アートメイクは皮膚に色を付ける

アートメイクは、専用のニードルと呼ばれる道具を使い、皮膚の下に色素を入れて染色します。入れ墨と似ていますが、入れ墨は一度行った場所は、レーザー除去をしないかぎりは色が落ちませんが、アートメイクだと時間とともに自然と色が落ちていきます。皮膚の下0.02mmぐらいの場所に色を注入するので、皮膚の新陳代謝で時間とともに色が消えていきます。どのような方でも1度行うと半年から2年ぐらいは色が残り、アートメイクを施せます。

アートメイクそしてアートメイクは、入れ墨のようにはっきりと色を付けて、それだけで目立たせるように使うことは少ないです。肌の状態を考慮し、自然な仕上がりにするのが目的で、いつもの化粧のベースとして使います。アートメイクを施すと、化粧の下地ができるので、化粧の時間を短縮することも可能です。行う場所はアイラインや唇など顔に施すことが多いです。またメイクしてもなかなか上手くいかないような方や、汗をかくことが多いような方にもおすすめです。

アートメイクのメリットというと、水で濡れても色が落ちないことです。化粧すると、お風呂に入ったり汗をかいたりすると落ちてしまいますが、アートメイクならそのような事があっても色は落ちないです。普段から化粧の下地としてアートメイクを施す以外にも、海水浴などで素顔を見せたくないというような方にも良いでしょう。定期的にアートメイクを行えば、色を落とさず、維持していくことも可能です。