施術について

目アートメイクを行いたい方は、医療機関であるクリニックで施術を受けます。施術を行う方は、医療免許を持ってないと行えないようになっているので、アートメイク希望者はクリニックに行きます。一部サロンなどでも行っていることもありますが、このようなところは医療免許なしで行うことが多く、トラブルの元となるので、おすすめはできません。

麻酔せずに針で刺していきますが、皮膚の浅い部分を刺すので、痛みはそれほど強くなく、ちくりとするぐらいの痛みです。ただ痛みに弱いような方であれば、部分麻酔をしてから施術することもできるので、事前に医者に伝えておくと良いでしょう。医者の手で行う手彫りと、機械で行う機械堀があります。手彫りナチュラルに仕上げやすい反面、左右対称にしにくいです。機械堀は左右対称にしやすいですが、ナチュラルにしにくいです。

アートメイクを施すと、皮膚にニードルをさして傷をつけるので、当日はお風呂に入らず、傷口を触らないようにします。数日経てば傷口が落ち着いてくるので、その後はお風呂に入れるようになります。無理に触ったりすると、傷口が悪化して、アートメイクの状態が悪くなるので、傷口がふさがるまでは、触らないように我慢しましょう。

≪参考リンク≫美容皮膚科シロノクリニック|レーザー治療・エイジングケア専門